借金祈り-任意整理が得意な弁護士

7分で分かる!債務整理入門

近年では法的手段として債務整理を行う人があとを絶たず、任意整理、個人再生、自己破産を行い新たな再生の道へと進む人も少なくないようです。そこで現在、借金返済が困難としている方や支払いが不能として不安な日々を過ごしている人もいるのではないでしょうか。そのままにしていては何も解決に結びつくことはなく、家族や職場、友人などにも迷惑となることも考えられます。

そこでここでは7分で分かるように債務整理入門として分かりやすく、簡潔にまとめてみましたので一人で悩んでいる方は最後までご覧くださいね!

4つの債務整理方法とは?

任意整理、特定調停、個人再生、自己破産があり、それぞれの借入状況や債務額、現在の収入状況に応じて最適な解決策を選択します。この4つの方法は個人信用情報機関に事故情報が記載されるいわゆるブラックリスト者となるデメリットが一致しています。しかしどれもメリットがあるのは確かでもあり、個人、個人にあった債務整理を行うことが最も大事でもあります。

そのため借金返済が困難となったら一人で悩み決断するのではなく、その手のプロである弁護士、司法書士に相談することが早くの借金問題の解決となります。

最も多い任意整理に注目

裁判所を通すことなく債権者と債務者(代理人)同士での借金整理となりますので、誰にも知られずに借金の返済が少なくなり計画的に完済することができます。また多重債務であれば、債務整理する貸金業者を選択することができます。一定の収入があるものがおこなうことができる方法となっています。

あまり耳にしない特定調停とは?

債務整理のなかでも弁護士や司法書士に依頼することなく本人で手続きができる方法となっています。支払いが不能状態に陥る恐れのある状況で生活にも困窮している場合に行います。経済的立ち直りを目指す目的として平成12年2月から施行されましたが、任意整理に比べてもデメリットも多く個人で行うことによって合意を得ることができない事情もあることから行う人は減少しているようです。

マイホームを残しながら借金返済

多額の借金を背負い込み経済的にも生活でも困窮している人が手続きをおこないます。個人・会社の新たな道を目的とした債務整理の方法で、住宅ローンを抱えた人が家を失わずに生活を立て直す事ができる手段として行う人が増えています。そして住宅ローンを除いた負債額の5分の1が最高で免責され、計画的に無理なく支払うことができます。

自己破産で再出発する!

最後の手段として行われる方法で多額の借金を背負い込み、支払い不能状態で生活が困窮している場合に手続きをします。人生のリセットといっても過言ではなく、滞っている負債の全額が0円となり新たな再出発をすることが期待できます。

しかし必要最低限の現金に日用品、家具などを除き不動産や換価価値がるものなどは、管財人に引渡し債権者に分配されることとなります。失うものが大きい人もいれば少ないという人もいますが、次はないものと硬い決意をして生活を送らなければならないようです。